好きなことすればいいさ
こんばんは、gh85です。
毎日遊ぶの好きじゃなかったけど、最近は毎日遊びたい。

今日はこんな時代にも関わらず一流企業に内定が決まった
友人のためにお祝いを兼ねて食事してきました。
1万人エントリーの中から20人ちょっと内定が出たそうです。
いやはや、本当に凄いと思う。自分のことのように嬉しい。
彼は特殊な人間だけど、考えに芯があるから面白い。

ちょっと前に読んだユダヤの格言みたいな本で
友人は作るものじゃない、選ぶものだというのがあったけど
そうかもしれんなぁと思っている。
この1年で色々とあったので交友関係は少し変わった気がしているが
なんか周りに良い人が増えたなと感じている。
私自身が変わったから交友関係が変わったのかどうかはちょっとわからないけど。

で、今日は4人で飲んでたんだけど
何かやっぱりみんなポジティブだ。
普段ポジティブな私が少しネガティブに感じるくらい。
ポジティブだけど楽観的では無い。人生に軸があるというか。
こういう友人たちとは頻繁に飲みたいものだ。
今日話し合ったことの結論は『好きなことすればいい』ってことで
まとまったような気がする。とにかく楽しかった。

あと、今ちょっとお金に関しての考えがまとまらなさすぎて
ちょっと上手く話せなかったので
もっときちんとお金に関しては考えをまとめなければと思う。
ちょっと知識を入れるのもいいけど
考えを整理しておかないと人に説明できないよね。
お金に関しては考えの軸を持っておきたいので
これからしっかりとまとめにかかろう。

さて、話は変わる。世界は欺瞞に満ちているの追加事項。
実はこれを書きたかったのだけど書いているうちに忘れたので。

『女性の社会進出』と言えば聞こえが良い。
私も女性が社会に出てくれば面白いじゃないかとか
女性が働けない時代なんて考えられないとか
女性というだけで給与が低いなんてとか
女性じゃなきゃ出来ない仕事もあるだろうにとか
女性が投票権が無いのなんておかしいでしょとか
そういう考えが女性に対する優しさだと思わされてきた。

でも、『女性の社会進出』って聞こえが良くしたのは
支配者層の人たちかもしれないという話を聞いた。

つまりは、女性を社会進出させて女性にも課税できるようにする。
女性も働くのだから、家庭の中での子供と母親との繋がりは希薄になる。
子供たちは学校での繋がりを重視し、教育=学校(公共の場所)になる。
つまり、家庭というものの存在を希薄化させて
公が支配する教育で子供たちを好きに教育できるようにしたわけで。
これで支配のスパイラルが出来上がる。

女性が社会進出することで男性の働いていた場所に
優秀な女性も入ってきちゃうから
全体としては平均給与が当然減る。
さらにますます共働きでなくては暮らせなくなる。
子供たちを豊かにしようとする一方で
子供たちと両親特に母親との関係は
希薄になるような仕組みになってしまった。

まぁそんな感じなので、私自身は考えを改めようかと。
男は仕事をして、しっかり稼いで家庭を支えよ。
女は家庭を守り、子供たちに良い教育を与えよ。
こういう考えを古いとしてきたのは一体誰なのかちゃんと見るべきかな。
私はこれからは所謂古い考えを貫いてみようかと思います。
近々合コンがあるので、どんな反応があるか見てみようかと。
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by gh85 | 2009-05-31 00:07 | わたくしゴト
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