ピークのお手本。『1リットルの涙』
こんばんは、今日はサクっといきましょう。
gh85です。来年へ向けて頑張っていきますよ。明日から12月です。

さて、先ほどいつものようにHDDに録画してあった
私の今期No1ドラマ『1リットルの涙』を観る。
いやいや、まさかここまでこのドラマについてしつこく記事を書くとは思ってなかったです。
正直な話、頑張れ頑張れな記事になるかと思っていたけれど
頑張る必要なんか全く無く、しっかりと満足度1位で
視聴率も15%を越えそうプラス固定ファンがしっかりと観ているという
素晴らしい結果。それに加えて、前回が終わった後すぐに私は
『次でピークを持ってくるのが大正解』と言った通り
1リットルの涙制作陣は『1リットルの涙 第8話 ~1リットルの涙~』と
最高のタイトルを持ってして、最高の演出で私たちを感動させてくれました。
ありがとう。亜矢が『今まで親切にしてくれて本当にありがとう』と言っていたけれど
本当に感謝したいのは視聴者であるはず。
本当に感謝したい。制作陣、貴方たちは最高のスタッフだ。素晴らしい。


と、ここで終わってもいいくらいダラダラとは書きたくないわけですが
もう、素晴らし過ぎて書いても書いても書ききれないわけです。
1リットルの涙を観ていない人にとってはどうでもいい記事でしょうけども
こういうドラマは嫌いな人にとっては本当につまらないドラマでしょうけども
私は最初に言った通り、最終回までしっかりと観ます。
そして、あまりの第8話の良さにDVDの購入を確定させました。
『粉雪』も聴いてすぐに買おうと決めましたけれども
1リットルの涙DVDも必ず買います。おそらく予約して買います。
出来ることなら、DVDの初回限定版みたいなものを発売して欲しい。
スペシャルBOXとかならなお嬉しい。またさらに2リットルくらい涙が出そう(笑)

いや~今回のサブタイトルの通り、第8話では1リットルの涙の意味がわかるわけですが
もう第1話からコツコツと積み上げてきたものが全て繋がった感じ。
謎が全て解けたということではないけれど、
今まで涙堪えてきた人も、素直に泣いてきた人も余計泣けたでしょう。
さらに、最初に『3月9日』を流しておいて
溜めて溜めて、一番良いシーンの一番良いタイミングで
『粉雪』のイントロが流れ始めた時は、もう涙がボロボロ。
今書いていても泣きそうになります。本当に素晴らしい仕事をしている。
まず、ドラマとして最高。素晴らしい。
そして、まさかの『粉雪』フルバージョン。
このピークとなる第8話のピークの部分で今まで1度もしなかった
『粉雪』をフルで流すという素晴らしい演出のおかげで
本当に素晴らしいドラマになりました。
ハッキリと言ってしまうと、あとの第9話~第11話は観なくてもいいくらい。

もちろん、これだけしっかりピークをピークに持ってきた制作陣は
気を抜かずにあと3話もしっかりと話を作って感動の輪を繋げていくでしょう。
もう、楽しみで仕方がない。久しぶりに素晴らしいものを観た。
最後の展開は誰もが予想できただろうけれど
その予想通りコトが行われる快感がたまらない。
これは第1話からコツコツ観てきた人がわかる感動でしょう。
これが『ドラマを観る』ということ。真髄とはこのこと。
視聴率が落ちるのはその感動を得られないドラマが多すぎるだけで
別に視聴者が他のことに時間を取られているわけではないと思います。
しっかりと良いものを作れば消費者はそれに伴った反応を示すはず。
これは音楽の世界でも一緒のことだと思います。

CDの売り上げが伸びないことをiPodやWinny、WinMXのせいにばかりして
自分たちの作っている音楽に向き合えない寒い事態だけは避けなくてはいけない。
売れないなら売れるようにすれば良いし、
しっかりと良いものを作るという根本が腐っているようでは
何も言う権利は無いでしょう。
ちゃんとそういうことを理解しておこうと心に誓いました。
本当に素晴らしいドラマ。もうこれ以上はくどいので書きませんが
また最終回を観た後にちょこっと全体の感想は述べさせていただこうかと思っています。
たくさん泣いてスッキリできました。また明日から頑張れます。
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by gh85 | 2005-11-30 23:00 | 映画・テレビ・CM
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