2月のおわりに
更新が滞ってしまっております。
gh85です、こんにちは。

2月はバタバタとしながらも充実した月でした。
それにしても、もっと仕事をしなくてはお金が続きません。
3月からはバリバリ稼げるよう努力してまいります。

さて、ニュースカテゴリってことで
真央ちゃんの話題から入りたいですが
とりあえずトヨタの問題から。
記事のタイトルだけを羅列します。

「暴走」レクサス、転売された後はトラブルなし

「恥を知れトヨタ!」証言に疑問噴出 時速160キロで携帯って…

「電子制御装置」に欠陥あるのか トヨタ車の急加速・急発進で疑念

アメリカでは大ブーイングのようですが
果たして真相は…といったところでしょうか。
証言の内容が陳腐過ぎるのは毎度のことというか。
人間の記憶だから曖昧でしょうがないのかもしれないですが
こりゃ陰謀論が蔓延っても仕方がないような。
トヨタのやり方が個人的には好きじゃないし
労働者に対しての扱いなど疑問はあるものの
アメリカの嫌がらせと映ってしまう部分もある。

キム・ヨナの採点に関しても疑問が残るばかり。
もちろんノーミスは素晴らしいんでしょう。
でも、オリンピックは技術力を文字通り「競う」のだから
審査員の主観で採点できる表現力で大幅の加点とはいかがなものか。
真央ちゃんが完全ノーミスであれば文句の言いようもあるのでしょうが
後々採点基準のおかしさを指摘されればとは思っています。
そもそもオリンピック自体も結局お金中心なのかもしれませんね。

(『さらに…』に追記しておきました。もうこれ以上はウダウダ言いません。
スッキリとした気持ちで春を迎えたいと思います)


<トリノ五輪後に4年がかりで浅田真央がされてきたこと>

・キムヨナがフリーで3回も使う2Aの基礎点が突如3.3→3.5点にUP。加点をつける基準が難しい3回転と同じなので、簡単な2Aの前後には工夫ができあっさり毎度3L以上の点に

・3Lzと3Fの踏みわけが厳格化され、真央が1試合3回使う得点源であり3回転で一番基礎点の高い技3Lzが不正扱いで使う度平均2,3点も減点修正しない限り組み込めなくなる

・真央の甘かったシットスピンの認定基準も厳格化。しかし真央即座に対応し深いシットスピンに

・実はキムヨナも3回転で2番目に基礎点の高い3Fの不正があった。ところが何故かキムヨナの不正3Fだけは見逃され続け驚異の加点それでも真央が2008年ワールドで優勝してしまう

・その直後、来シーズンから今度は回転不足の厳格化を発表更に3Lz跳べないでる浅田に、浅田の得意な3回転半を除いた3回転5種類を跳んだ場合のボーナスを出す情報が流れる

・予想通り真央の3Aと3L、安藤の3L、特に二人ともセカンド3Lが怖いぐらい全く認められなくなる

・ところがキムヨナの得意なセカンド3Tだけは決して回転不足にならず初戦のアメリカ戦で3Fがまた見逃される。しかしVTRではっきり3Fの不正が映ってしまい、2戦目からエラーではない「!」の注意がつくも、彼女だけマイナスにならず小さいながら加点がつき続ける。

・真央が3Sを克服しLzもなんとか矯正してくる。対照的にキムヨナは3Lが跳べなる真央が文句のつけようのない演技をしてGPF優勝するといつの間にか5種類ボーナスの話しが立ち消えに

・五輪シーズン、8月に韓国でルール改正決定。真央の最大の得意技3Fも、蹴る足がつま先ではなくブレード全部で蹴ってるからと減点に。ジャパンオープンで矯正しても不正扱いされ浅田の最後の砦3Fも減点、しかもいじっていびつになり質が悪化、ついでに3Tも減点ジャッジが登場

・2010年度初戦で真央に回転不足4連発判定。内3つは明らかに足りてるループ5輪シーズン、彼女のループを2回転含め全て潰す意図が明確にキムヨナは3Fの不正は再び注意もつかなくなり、フリーでは3Fを跳ばずに世界最高得点更新


上記が本当のことならば、本当に悲しい限り。
結局真実は闇の中になるんでしょうか。
何者かの利益のために、どうしてもキム・ヨナに金メダルを取らせたい。
100%勝てるようにする過程でとんでもない点数が出たとしたならば
その部分は今後のためにも決して見逃さないようにしていただきたい。




追記:このサイトがよくまとまっています。是非見ていただきたいです。
韓国のロビー活動とやらにはアッパレです。
私はこれ以上ウダウダ言うつもりはございません。終わったことです。
本音は是が非でも裏金やらの証拠が一つでも出ることを願いたいですが。
私自身はハッキリと本物の金メダリストであり世界ナンバーワンは
浅田真央選手だと確信いたしました。
ここまでの不利を受けて銀メダルとは奇跡だと思います。
今後も本物の伝説を残していっていただきたいと思います。


BGMの再生速度が違う!?

156 :名無しさん@恐縮です:2010/02/25(木) 21:40:52 ID:F9p9xwaI0

661 名前:氷上の名無しさん@実況厳禁[sage] 投稿日:2010/02/25(木) 21:34:54 ID:dp+2SYUy0

フィギュアスケートの競技会で、
「特定選手の使用曲の再生速度が試合毎に違っている」ことがあったのです。

どういうことか、というと、本来4分10秒のはずの曲が、

Aという試合では4分12秒
Bという試合では4分9秒
Cという試合では4分10秒

というように、特定の選手の使用曲が
1~2秒程度遅くなったり速くなったりしていたのです。

出場選手全員の使用曲が、遅くなったり速くなったりしていたならば、
それは音響の問題で、「平等」な条件で試合をしている、と言えますが、

常にオリジナルの(一定の)速度で再生された曲で演技している選手と
試合毎に再生速度の違う曲で演技させられる選手がいる、というのは、
異常なことだと思うのです。

……というより、
曲の再生速度がオリジナルのものと違っていることがある、
ということがそもそも異常だと思います。

私がそれに初めて気づいたのは、2007/08のGPシリーズでした。

・浅田真央選手
・カロリーナ・コストナー選手

の使用曲の再生速度が試合毎に違ってました。

そして、
Yu-Na Kim選手や安藤美姫選手や、
表彰台争いに関係なさそうな選手の使用曲は、速度が常に一定でした。



何故差がついたのか?

159 :名無しさん@恐縮です:2010/02/25(木) 21:41:07 ID:LfJ/ea670

キム・ヨナの八百長がますますはっきりしました
今回どうしたってことだけじゃない
浅田をつぶすように浅田の得点源だったルッツをまず正しくない踏切だからと減点するルール導入し
浅田や安藤の得意のセカンド3Loを執拗にDGして跳ばないほうがましにしてしまった

そして加点というものを前より積極的につけることで
ジャンプの基礎点を有名無実化した
また昨夏の審判の講習会を韓国で開き国際スケート連盟会長まで韓国に招いて接待した
ジャッジの教科書としてヨナを使い、真央は悪い見本として使われ
ヨナには加点、真央には減点の流れを必死につくった


今回、ヨナと真央の基礎点の差は0.5点
よく表現力の差と言われますが今回はそこではほとんどといって差はついてません
騙されてはいけません
テレビでコメンテーターがいってる表現力の差というのは大嘘です
真央ちゃんは子どもっぽい、ヨナは妖艶とか言ってるのは
ようはそこしか違いが見いだせないだけのこと

ヨナと真央今回の差は
ジャンプの加点です

KIM
1 3Lz+3T 10.00 2.00  2 2 2 2 2 2 2 3 2 12.00
2 3F     5.50  1.20  1 2 1 2 0 1 1 2 2 6.70
ASADA
1 3A+2T  9.50 0.60  0 0 1 1 1 1 1 2 0  10.10
2 3F     5.50 0.20 -1 1 -1 1 1 1 1 1 -1 5.70

ヨナのジャンプには加点2がずらり、3もいます
ヨナの3Fにも加点2がちらほら
逆に真央の3A-2T に加点無しが 3人
2nd の 3F に -1 が3人

この差が5点差の大きな要素です
難易度の高い3AをSPに組み込んでもジャッジは加点をつけなければ意味がない
こういった難易度を無視した積極加点というジャッジの裁量を増やして行ったことこそ
今回の八百長という結末をうんだといえます



不自然な加点

165 :名無しさん@恐縮です:2010/02/25(木) 21:41:51 ID:LfJ/ea670
ジャンプへの加点の要素は昨シーズンまではこの6つでした

(1) [入り方の評価] 予期せぬ入り方、独創的な入り方、難しい入り方をしている
(2) [入り方の評価] 明確で評価に値するステップやスケーティング動作から直ちに跳んでいる
(3) [空中の評価] 空中で変形ポジションをとっている、または回転の開始を遅らせている
(4) [空中の評価] 高さや飛距離が素晴らしい
(5) [出方の評価] 着氷時に手足がよく伸びている、または独創的な出方をしている
(6) [全体の評価] 入りと出の流れ(加えてコンビネーション・シークエンスではジャンプ間の流れ)が優れている

今までのこのジャンプへの加点要素に加え、今シーズンからさらに二つ追加され恣意的採点がさらに悪化しました

(7) 開始から終了まで無駄な力が全く無い
(8) 音楽構造に要素が合っている

この加点要素のうち+1は 2項目、+2は 4項目、+3は 6項目またはそれ以上満たしていなければなりませんが
追加された7や8はまさに恣意的加点のためにつけられたとしか思えない
ジャッジがつけたい人につけることができる加点要素です

誰が何故この要素を追加したか、そしてその加点の恩恵を最も受けているのが誰かを考えればわかります

ちなみに男子の同じジャンプの加点を参考までに

ライサチェク 3Lz+3T 10.00 1.00 1 1 1 0 0 2 2 2 1 11.00
小塚      3Lz+3T 10.00 1.20 1 3 1 1 2 1 2 1 1 11.20

キム・ヨナ   3Lz+3T 10.00 2.00  2 2 2 2 2 2 2 3 2 12.00

また男子のショートでのコンビネーションジャンプで一番加点を稼い出るのが
ヨナのコーチの母国カナダのパトリック・チャン選手です
そしてチャン選手の加点1.6よりもさらにヨナは加点をもらっているわけです

これがどういう意味かわかりますよね?



最終的な結論

195 :名無しさん@恐縮です:2010/02/25(木) 21:44:17 ID:LfJ/ea670
長々書いたけどなんとなくフィギュアを見てきたっていうライトなファンにわかってほしいのは
今シーズンからこの加点の要素が二つ追加され
昨シーズン以上に加点がつけやすくなったってこと。

その要素がジャンプに無駄な力がないとか音楽にあっているとか
ジャッジがつけたい人につけれる温床で
それなくしてはヨナの3-3が加点2、真央の3A-2が加点0.6っていう差を
つけられなかったってこと

ポイントはそれが今シーズンからの導入ってこと

あともう一つ、今年から、ジャッジが真央に何点つけてヨナに何点つけたかがわからないように
選手ごとにジャッジの並びをシャッフルして表記するという
えげつないジャッジ採点の隠蔽が行われている

そして今回「抽選」によって日本のジャッジがフリーから外れ
韓国とカナダのジャッジが入ることになったということと
韓国のジャッジがヨナに不利益がないようにジャッジングすると公言しいるという事実

これも誰が何を意図しているのか、フィギュアで何が行われているのかわかりますよね?

一応メモとして。
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by gh85 | 2010-02-27 16:26 | ニュース・時事
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